今度、
Theおやじファイト長崎大会に初出場を果たす
林先生。
現在61歳。
先生よりもずっと年下の私よりもスタミナ、持久力あります。
(このClipの赤いシャツが林先生)
おそらく、
Theおやじファイトの出場者の中で過去には68歳、70歳の選手もいらっしゃるとの話ですので、
林先生もまだまだ若手ですね

林先生を見ているだけで61歳の先生があんなに持久力があって動けるんだから私ももっとやれるはず


と、元氣を貰います。
人はいくつになるまで、ボクシング出来るんだろう

そんな疑問から調べていると、、、いました。いました。
61歳のタイトルを狙うボクサー。

Saoul Mamby 1947年 6月4日生まれ
85戦45勝(19KO)34敗6分
11人の孫を持つおじいちゃんですが彼の鍛え上げられた肉体を見るととても61歳には見えないし
「おじいちゃん」なんて呼べないです。
1969年~2000年の間、プロボクサーとして戦っていて(因みにアマチュア時代のレコードは、25-5)、そして60歳でカムバック宣言。
この素晴らしい肉体と健康を保つために、
スチームした野菜、ジューサーも買い栄養に心がけていて、白髪さえないそうです。
私ももっとストイックに栄養とかバランスとかカロリーに氣をつけよう


(若き日のMAMBY)
世界CHAMPだったこともあるMambyは又、61歳にして、タイトルに挑戦中です。
先日、ケイマンアイランドで彼の半分の年齢の相手と10ラウンドまで戦った。
数日前の突然の通告だったが、彼は挑戦を受けた。
数ヶ月で61歳を迎える彼でも、14試合中13敗の相手には勝てるだろうと判断したからだ。
結果、彼は負けてしまったのだけれど、彼の年齢を考えると、この一回ぐらいの敗北が彼を思いとどませたりはしないだろう。
”私は怪我をしたわけでも、打ち負かされたわけではない。ただ僕にシャープさが足りなかっただけだ。
10ラウンド行けたのだからまた戦うつもりだよ。”と Mamby

彼曰く
“こうするべきだった、ああするべきだった、ああできたはずだったと何もせずに言うだけの人間には
なりたくない。
例え失敗したとしても、僕は少なくとも挑戦したんだから”
というMAMBYの言葉に深く感動しました。
自分でも過去を振り返って
“あぁ~しておけばよかった。
こうしておけばよかった。
愚かだった
”と、思い起こしてしまうことがあるだけに、MAMBYの言葉を聞いて反省しました。
私がMAMBYや
林先生の年齢になるまではまだ時間があるので、挑戦できることには
何でも挑戦しなくちゃねぇ
林先生、MAMBY同い年だぁ

ガンバです

